道場の指導内容

入門

まずルールを覚えてもらい、自由にのびのびと対局します。
そして石を取る楽しさ、対局の面白さを感じてもらいます。
また、挨拶やマナーの大切さを伝えていきます。

初級

対局で勝つ喜びを感じてもらうことで、強くなりたい、という向上心を育てます。
また、石の取り方、死活などを学び、力に合わせた簡単な問題を解くことで
実戦につながる力をつけていきます。

中級・上級

形や筋などを指導し、「これから先伸びていく碁」に育てていきます。
対局の合間には、棋譜並べや観戦、先生の検討を聞くなど、
今何をするのが自分にとって勉強になるのかを自ら考え、
積極的に勉強に取り組む姿勢を身につけていきます。
また、詰碁などの問題は少しずつ難しいものを出題、碁の力であるヨミの力を鍛えます。

有段

自分の対局した碁を先生に検証してもらう(対局検討)時間を設けています。
ある程度のレベルになると、対局するだけで反省をしないことには、なかなか上達することができません。
自分の良い手悪い手、長所短所を知ることにより、早く上達することができるのです。
また、先生が作った問題や、筋の良くなる問題を出題しています。
それにより石の急所が分かり、筋の良い碁に成長します。
その他に、先生の選んだ名局(棋譜)を並べ、美しい石の流れを覚えます。

院生・プロを目指す

私自身が歩んできた道で、プロを目指す子を教えた経験もあり、一番詳しい分野です。
今まで自分が培ってきた経験、知識を最大限に生かし、一緒に努力していきます。